現在選択されている記事は以下のとおりです。


題名:西之浦(倉敷市連島) 名前:辰巳屋
2015/10/14(Wed) 07:25 No.911 


911の画像を原寸大表示します 連島といえば、厄神社付近と思っていましたが、箆取神社(へらとりじんじゃ)の麓にも街並みがあるのではないのかと思い、また、明治15年の統計によると、西之浦が貸座敷の所在地として地名が載っているので訪ねてみました。

西之浦は、元西之浦村であったが、明治36年連島村と合併し、以来連島村の一部になった。
明治19年の統計によると、明治15年から19年の推移が記載されており、明治15年の西之浦の貸座敷は4軒、娼妓7人となっている。明治16年から明治19年は「0」である。
箆取神社(へらとりじんじゃ)の麓、大平山の南山裾に一直線の道路が走り、この道路に沿って旧家が点在している。この道路は、「都羅の小径」(へらのみち)と呼ばれている。西之浦から江長(連島地区)にかけての旧道は、かつての瀬戸内海の海岸線を通った道であり、この沿線に小さな古い街並みが残されている。(今回は西之浦地区を歩きました。)酒造家、巨大な石垣の家、門構えの立派な家、などが並んでいました。

画像は箆取神社(へらとりじんじゃ)の麓です。



この記事を修正するには投稿時に入力したパスワードを入力し実行ボタンを押します。 [説明]

処理:  記事No:  パスワード: